NLP資格のセミナーで学ぶNLPのニューロ・ロジカル・レベル
今回は、能力レベルの向上について一緒に学んでいきましょう。
実は、能力レベルからも、セルフイメージに対しての影響があります。
それは、よくも悪くも大きな影響力を持っています。
では、どのようなことなのか?
一番大きなポイントは、知っているか?それとも知らないか?
ということが大きな違いを生みます。
知らなければできないことも多いです。NLP資格のセミナーを受講した男性の場合は、
転職して全くの畑違いの仕事について、知らないことしかありませんでした。
この状況で、仕事についてはセルフイメージを高く持つのは難しいかもしれません。
どうしてでしょうか?それは、何を、どのように、行えばいいのかが分かりません。
では、もし自分の取るべき行動や、その行動のために必要な知識や知恵が分かっているとしたらいかがでしょうか?
恐らく、多くの方にとっては、不安な状態とは無縁な事になるのではないでしょうか?
つまり、私たちは能力レベルが、必要なテーマに対して(仕事、目標、問題など)
高いのか低いのか?能力を持っているのか?持っていないのか?
これだけで随分と違いが有ります。
NLPセミナーで学ぶNLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
このような視点でも活用することができるのです。
つまり、皆さんにとって必要な能力をコツコツと積み重ねていくことで、
大きな違いを生み出すことになるのです。そして、それがセルフイメージのアップにもつながるのです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話を前回しました。
さらに以前には、ニューロ・ロジカル・レベルの環境に関係する話。
そのようなお話もしました。
では、NLPプラクティショナーで教えていただける、
ニューロ・ロジカル・レベルの環境に関係する話です。
生活改善に付いてです。
生活改善というと皆さんは何をイメージされますか?
・食生活
・睡眠
・人間関係
・衛生
・体のケア
・栄養
いろいろなアイデアがあるかと思います。
以前にNLPプラクティショナーを受講した営業本部長さんがいらっしゃいます。
彼は福岡でNLPを受講して、仕事に活かしています。
そして、自分の部下について次のようなお話をされていました。
「力がある人間なのに、以前に実績もあるのに、最近、結果が出ない」
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルに当てはめて、
部下の営業まんさんを自己分析しました。
実は食生活が最低でした。栄養が行き届いていないばかりか、
そのまま行けば栄養失調で倒れるか、身体の免疫力低下で、
体力が落ちて、倒れてしまうのでは?
つまり、今回の話でお伝えしたいテーマは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでの自己分析もそうですが、
意外と生活を見直していくことで、無意識の足かせを外すことも出来る。
つまり、セルフイメージや体力、集中力などの低下の原因です。
意外と食事、睡眠、栄養、余暇、人間関係など、
様々な生活のスタイルからプラスも、マイナスも生まれているのです。
是非、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの活用と、
自分の生活の改善に目を向けてみてはいかがでしょうか?
大きな違いを生み出しやすいはずですよ。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話に行きます。
ニューロ・ロジカル・レベルとは、
6つの段階からなります。
これは私たちの、
NLPでいうセルフイメージにも
関係してきます。
まずは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
6つの段階をご紹介します。
プラクティショナーコースで学ぶ内容になります。
段階といいましたが、
レベルと言い方で使われることも多いです。
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念・価値観のレベル
5、セルフイメージのレベル
6、スピリチュアルレベル
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使って、
NLPのセルフイメージを高めていくときに、
6つの段階のどのレベルから、
アプローチしていくのか?
これはとても大切です。
結論から言いますと、
すべての段階からのアプローチが可能です。
同時に、1つの段階からのアプローチは、
他の段階へも影響を起こしています。
以前の記事にも書きましたが、
環境を変えることで、
直接セルフメージレベルへの影響もあれば、
能力レベルや行動レベルへの影響もあります。
NLPではセルフイメージ通りの出来事や流れが起きている。
そのように教えてくれていますが、
そのセルフイメージを変えるための方法は、
大きく2通りです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
下の段階からのアプローチ。
つまり、環境・行動・能力を変えることで
NLPのセルフイメージを高めていきます。
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
上のレベルからのアプローチ。
これは、信念や価値観にアプローチしたり、
セルフイメージに直接アプローとします。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話でした。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの能力レベルを変えた、
フォトリーディング(The Photo Reading Whole Mind System)
今回はフォトリーディングという速読法でもあり、
情報処理や能力アップに繋がる読書方のお話です。
フォトリーディングとは、
ポール・R・シーリー氏が開発したカリキュラムで、
現在の日本では、
全国の主要都市では開催されています。
全国でフォトリーディング集中講座を開催していますから、
フォトリーディングインストラクターやトレーナーさんは、
主要な数でもかなり多いです。
このフォトリーディングをマスターすると、
一日に読む本の数が増えますから、
個人的な変化もさることながら、
自分の目的に合った能力や知識の習得にも役立ちます。
そして、フォトリーディングして、
最初の実感は、フォトリーディング力と言ってもいいですが、
フォトリーディングを出来る自分に対しての自信も付きます。
すると、前回お話した、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルにも
大きく影響します。
なぜならば、
仕事などで新しい知識が必要になったときに、
一気に新たね知識を短時間で身につける自信が付くからです。
更に、フォトリーディング集中講座では当たり前の話ですが、
活性化というステップが活きてきます。
活性化とは、
高速で読んだ本の中から、
自分の読書の目的に合った、
必要な情報を本や脳の中から引き出す方法です。
つまり、「自分はやれば出来る」という感覚が、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルに、
いい意味で大きく影響してきます。
NLPセミナーを受講していくと、
ニューロ・ロジカル・レベルというものを教えていただきます。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
次回より詳しくお話していきますが、
その中から、
「環境の変化が私たちのセルフイメージに大きな影響を与える」
というお話をしていきます。
これから、お話することは、
NLPの資格を取った受講生の方達は、
意識的に使っている方が多いです。
では、環境の話をしていきましょう。
まずは質問です。
「もし、明日から住む家がなくなったらどうしますか?」
「もし、明日から仕事がなくなったらどうしますか?」
NLPにはセルフイメージという言葉があります。
セルフイメージは誰もが持っています。
そして、コンテクスト(状況)によって、
NLPのセルフイメージは変わります。
お金があるときは、「何でもこい」と強気の人が、
お金のストレスに襲われた瞬間に、悲壮感が漂うようなものです。
あるいは、
営業に関してのセルフイメージは高いのに、
プライベートの人間関係に対しては、自信がない。
自信がないのは、
NLPのセルフイメージの低さが
影響していることは少なくありません。
このように、
環境や状況が変わるだけで、
NLPのセルフイメージは変わります。
では次の質問です。
「もし、自分のセルフイメージを高めることが出来るなら高めたいですか?」
もちろん高めたいですよね。
なぜならば、「人間はセルフイメージ通りの人生をおくる」
と言われているからです。
では最後の質問です。
「もし、セルフイメージを高める
環境づくりが出来るとしたら、何から手を付けますか?」
次回より、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルや
セルフイメージの話をしていきます。
NLPが自分の力に変わる瞬間。
「本当に彼女には彼氏がいるんですか?」
NLPの前提の話は何度かお話しました。
その中に「失敗はない、あるのはフィードバックだけだ」
という内容がありましたよね。
違う角度から、
このNLPの前提を見ていきましょう。
例えば、
ある男性がいたとします。
好きな女性がいます。
そろそろデートに誘いたいと考えているとしますよね。
そんなことを考えているある日、街を歩いていたら、
その好きな女性が見たこともない男性と親しげに歩いています。
その雰囲気から、この2人は付き合っていると確信します。
そして、勝手に自分の中で失恋しました。
しかし、本当にそうなんですか?
今回のNLPの前提を考えましょう。
言い方を変えると、「あるのは結果だけだ」
こう言っているのです。
NLPの前提は結果があるだけだと言っているだけなんです。
つまり、事実に意味をつけているのは私たちなんです。
NLPの東京セミナーを受講した男性がいます。
彼は先ほどと同じような場面で次のように解釈しました。
「俺の方がかっこいい」
「事実かどうか分からないから、勝手に決めて傷つくのはやめよう」
NLPセミナーを受講した彼は、
何かを容認したときに心に影響があることを知っていましたので、
何かを受け入れるときは、事実か事実でないかは慎重に判断するそうです。
結果的にどうかは別にして、
同じような事実(結果)を見ても、
意味をつけるのは自分なんです。
一つの事実が私たちの心に良くも悪くも影響を与えます。
それは、自分の中で容認した時です。
「あの子には付き合っている人がいた。なんて俺はみじめなやつだ」
このように考えて、それを自分の中で容認した時に強力に心に影響が現れます。
(NLPでは承認と言います)
何を今回お伝えしたいかといいますと、
・事実は一つ。意味を着けているのは自分
・容認した瞬間に、自分の心に影響が現れる。
是非、参考にしてください。
NLPや心理学の世界では、容認や承認は力になると教えてくれています。
NLPの前提
NLPの中にはいくつかの諸前提があるとお話したかと思います。
今回はNLPの諸前提の中から、
「失敗はない、あるのはフィードバックだけ」
というお話をしていきますね。
このNLPの前提の意味を皆さんはどのように捉えますか?
答えはありません。
前回のお話通り、
私たちはかけているメガネが違いますからね。
捉え方も感じ方も変わってきます。
しかし、このNLPの前提は、
私たちの人生に大きな力を与えてくれています。
具体的にはどういう事でしょうか?
NLP資格のためにNLPプラクティショナーを受講すると
その意味が分かりやすいのですが、
大きくは2つの意味に捉えることが可能です。
1、失敗の中から学びましょう。
これは言い方を変えると、必ず学びがあり、
失敗から新たな選択肢と突破口が開けるということです。
2、人生の結果を作っているのは自分自身。
このNLPの前提の捉え方も強力ですよね。
しかし、出来事から学ぶ。
出来事の意味やメッセージを感じ取る。
ということを教えてくれています。
つまり、私たちの人生は、
「自分の出来事に対する意味付けどおりに進む」
ということです。
NLPの数々の前提に関しては、
今後にお話していきたいのですが、
その前提を学ぶほどにそのことが理解できます。
私たちの意味付け通りに人生は展開していきます。
なぜならば、私たちは解釈したことをもとに、
学習し、行動し、選択し、決断していくからです。
今回の学びはNLPの前提からでした。
多少は自分に都合よくてもいいので、
いろいろなできごとから、生産的な意味を見出していきましょう。
NLPと結果の関係。
「失敗はない。あるのはフィードバックだけ」
これはNLPの前提です。
前回に続きNLPの前提です。
この言葉が伝えようとしているのは、
・行動した先にあるのは、失敗や成功ではなく結果があるだけ。
・結果から出てくるのは、次に活かすフィードバックだけです。
NLPはこうした前提があるからこそ、
望まない結果が出ても、前に前に進みやすいのですが、
そうは言っても望まない結果はやはりショックです。
そこで、次のような成功哲学の言葉を思い出します。
「逆境には、それと同等かそれ以上の利益の種子がある」
NLPから出てきた言葉ではなく、
ナポレオン・ヒル博士という成功哲学の研究をしていた方が、
言っている言葉です。
つまり、起きていることから学び、受け取りましょう。
そこには、目の前の困難以上の報酬が存在していますよ。
そんな言葉です。
NLPの前提とナポレオン・ヒル博士の言葉は
同じ意味を持っています。
つまり、ここから学ぶべき教訓は3つです。
これを出来るかどうかで、人生と結果に大きな差ができます。
1、目の前に起きていることに向き合う。
2、問題や出来事に対する、向き合い方や
考え方で見えてくるものが変わる。
3、過剰に偏った見方・捉え方をせずに、シンプルに考え、シンプルに行動する。
NLPはこのような喩えを使うときがあります。
赤いレンズのメガネをかければ、世界はどのように見えますか?
赤色に染まって見えますよね。
青色や黒色のレンズならどうでしょうか?
そうなんです。NLPのこのお話で伝えようとしているのは、
「何色のメガネで見るのか」
この前提だけで、見えるもの・受け取るもの・気づくこと。
全てが変わります。
皆さんはどのようなメガネ(前提)で世の中を見ていますか?
ではまた次回です。
NLPの前提には、「相手の反応がコミュニケーションの成果」と言われています。
その通りだなぁ、と特に最近その事を感じることが多くなっています。
NLPを勉強して得たスキルの中でも特に体感していることです。
こちらが、いい影響を与えれば、
相手はその事を返してくると、思います。
だから、こちらが与えた印象から、
こちらの印象を変えることにも繋がるんだと思います。
こちらが、相手に対していい印象を与えたときは、
相手もその印象を返してくれると思います。
自分自身でこのコミュニケーションの成果について、
色々と考えてみました。
そうすると、やっぱり、相手がこちらに対して、
示した印象がこちらのコミュニケーションの成果として
返してしまうことに気付きます。
例えば、ある上司に期待をかけられることがあったとします。
そうすると、その上司の期待に応えたいと思ってしまうのです。
逆に、「お前は使えない」という印象を自分自身に与えられたら、
相手は、期待に応えて、いい結果を出そうとは思わないと思います。
これも、NLPの「相手の反応がコミュニケーションの成果」という事の
一つの例なのかもしれません。
自分自身は、このNLPの前提を知ってからは、
自分が相手に与えている印象に関して、
注意するようになりました。
そして、実際に効果が出ているように思います。
やっぱり、コミュニケーションの成果とは、
相手の反応がすべてなんだと思います。
このNLPの前提はすべてに使えますね。
コミュニケーションには、色々な広い意味があると思います。
人間が使ったコミュニケーションの起源は、
情報交換だったと思います。
さらに遡ると、「はい」、「いいえ」の違いだけだったのかもしれません。
人類がまだホモ・サピエンスと呼ばれる中間地点ほどだったら、
コミュニケーションは、「はい」、「いいえ」で足りていたと思うからです。
しかし、現在は文明がとても進んで、
「はい」、「いいえ」だけでは、コミュニケーションを取ることが
中々難しくなったように思います。
もちろん、究極を言うと、コミュニケーションは、
そういった「はい」、「いいえ」の意思の情報伝達なんだと思うのですが、
今の人類はそうった段階にいないと思うのです。
なんだか、よくわからない話になっていますね。
だけど、今のコミュニケーションで大切な事は、
このような事なんだと思います。
それでは、コミュニケーションとは、なんでしょうか。
現在のコミュニケーションの一番レベルの高いものは、
相手と感情を共有するために、必要な事なんだと思います。
仕事場でもそれは、同じことだと思います。
仕事場でのコミュニケーションが、
業務報告のみとして、無駄な情報を削除する事だけで足りるかと言うと、
そうではありません。
仕事場では、仕事の情報の伝達ももちろん大事ですが、
それだけではなくて、感情の共有も大切です。
それが、NLPのラポールの構築に繋がるのだと思います。
仕事場では、業務連絡の他に、大切な物として、
一見すると、必要ではないコミュニケーションも大切にしたいものです。