• コミュニケーションとは、情報伝達のこと?

    Posted on 5月 20th, 2010 NLPを学ぶ

    コミュニケーションには、色々な広い意味があると思います。

    人間が使ったコミュニケーションの起源は、
    情報交換だったと思います。

    さらに遡ると、「はい」、「いいえ」の違いだけだったのかもしれません。

    人類がまだホモ・サピエンスと呼ばれる中間地点ほどだったら、
    コミュニケーションは、「はい」、「いいえ」で足りていたと思うからです。

    しかし、現在は文明がとても進んで、
    「はい」、「いいえ」だけでは、コミュニケーションを取ることが
    中々難しくなったように思います。

    もちろん、究極を言うと、コミュニケーションは、
    そういった「はい」、「いいえ」の意思の情報伝達なんだと思うのですが、
    今の人類はそうった段階にいないと思うのです。

    なんだか、よくわからない話になっていますね。
    だけど、今のコミュニケーションで大切な事は、
    このような事なんだと思います。

    それでは、コミュニケーションとは、なんでしょうか。

    現在のコミュニケーションの一番レベルの高いものは、
    相手と感情を共有するために、必要な事なんだと思います。

    仕事場でもそれは、同じことだと思います。

    仕事場でのコミュニケーションが、
    業務報告のみとして、無駄な情報を削除する事だけで足りるかと言うと、
    そうではありません。

    仕事場では、仕事の情報の伝達ももちろん大事ですが、
    それだけではなくて、感情の共有も大切です。

    それが、NLPのラポールの構築に繋がるのだと思います。
    仕事場では、業務連絡の他に、大切な物として、
    一見すると、必要ではないコミュニケーションも大切にしたいものです。