NLPとは、道具です。
そして、継続的に使うほどに素晴らしい道具になります。
今回は、道具としてのNLPについて一緒に考えていきましょう。
まずは、NLPの代表であるコミュニケーションに関してです。
コミュニケーションに関しては、常に使うことで、今まで以上に
人間関係が豊かになっていくことと思います。
では、イメージワークでセルフイメージの
向上についてはどうでしょうか?
チェイン・プロセスなどのタイムラインを活用した
NLPのイメージワークを行なうことは好ましいと言えます。
使うほどに、意味お客様のあるテクニックであり、ワークです。
ただし、使いすぎも考え方によっては危険です。
一体どういうことでしょうか?
例えば、アファーメーションを例にとると分かりやすいです。
作家の本田健さんいわく、アファーメーションのやり過ぎは、
潜在意識に、今は満たされていないことを何度も宣言しているような
ものだと話をされていました。
ですので、一回でいいとお話されていました。
ただし、言葉のニュアンスはお伝えしましたが、
言葉そのものには違いがあるかと思います。
その点、ご了承下さい。
この視点で考えると、頻繁にタイムライン系のワークをやる際は、
自分のメンタル的な状態に、目を向け置く必要があります。
恐れや不安の中でタイムラインをしているのか?
喜びや期待の中でタイムラインをしているのか?
それぞれ実際に、NLP資格のセミナーで学ぶタイムラインをやった時、
どう感じているのか?も大事です。
もしかしたら、心の中にある、不安や恐れを先に取り除いたり、
葛藤を解消する方が先の方がいい時もあるのです。
NLPとは、使う前の心理状態と、使った時の心理状態に
ペーシングしながら実践することも、効果を出す活用方法になります。