• 傾聴というもの

    Posted on 3月 21st, 2010 NLPを学ぶ

    NLPのテクニックを使って、ラポールを構築するときに、
    外すことができないのが、傾聴のようです。

    色々と、調べていて、さらに深く知ることとなりました。
    この傾聴のテクニックを使うと、相手との信頼関係が築けるようです。

    まず、この傾聴の意味ですが、
    傾聴とは、「人の話を聴く事」です。

    人というのは、自分自身の意見を言いたがるものです。
    だから、相手の話をうまく聞けない事がよくあります。

    その時に、NLPの傾聴のテクニックを思い出して、
    一呼吸をおくと、相手との関係もうまく円滑になる事と思います。

    僕は、この傾聴のテクニックを知った時に、
    「確かに、喧嘩をしているときは、相手の話を聞けないなぁ」と思いました。

    だから、この傾聴というテクニックを知っていれば、
    相手との関係も大きく変わってくることと思います。

    このNLPの傾聴のテクニックと合わせて、
    ラポール形成のテクニックも使うことができたら、
    信頼関係を築くことがとても上手くなるんだろうなぁ、と
    思います。

    ただ、一つ疑問に思った事は、傾聴と言っても、
    具体的には、どのような事をさすのか?
    という事です。

    傾聴というのは、平たく言うと、人の話を聞く、という事です。
    しかし、具体的なテクニックについて、思い出すことができませんでした。

    という事で、自分なりに傾聴に関して、
    色々と考えてみました。

    傾聴とは・・・
    「相手の話しを聞くだけではなく、
    相手の話しを引き出す質問力がある事をいう」
    のではないかと思いました。

    自分自身、心掛けていきたいですね。

  • 信頼関係を作るNLP-バックトラッキング

    Posted on 2月 10th, 2010 NLPを学ぶ

    前回、前々回とNLPのラポール構築(信頼関係構築)について、
    話をしました。

    相手の鏡のように行動することによって、
    ラポールを構築するミラーリング。

    相手の呼吸の速度や会話の調子に合わせる
    ページング。

    この2つを組み合わせると、ラポールの構築が容易となるようです。

    今回は、ラポール形成にとって必要不可欠なテクニックを紹介します。
    そのテクニックとは、バックトラッキングです。

    このバックトラッキングは、これまで紹介した
    NLPのラポール形成テクニックの中で
    一番カンタンでわかりやすいものだと思いました。

    このバックトラッキングは、相手が発した言葉をそのまま返答することによって、
    相手とのラポールを構築するテクニックの事です。

    例えば、相手が「楽しかったんだ~」と言えば、
    こちらは「楽しかったんだね~」と返す。

    このようなオウム返しをすることによって、
    相手とのラポールを構築することが容易となるのです。

    個人的な感想から言うと、
    バックトラッキングがNLPのテクニックの中でも、
    一番簡単で効果的なような気がします。

    分かりやすいですし、自分も無意識の中で、
    結構使っているなぁ、と思います。

    相手が発した言葉をそのまま返答するテクニックの
    バックトラッキングの紹介でした。

    ここまで、ミラーリング、ページング、バックトラッキング
    の説明をしました。

    この3つのテクニックを組み合わせると、
    人との信頼関係を構築することが、容易となるようです。

    色々な場面で試していきたいと思います!

  • 信頼関係を作るNLP-ページング

    Posted on 2月 2nd, 2010 NLPを学ぶ

    前回の記事の中で、
    NLPの基本的なラポール形成テクニックについて、書きましたが、
    今回もとても基本的な信頼関係の構築について話をしていきたいと思います。

    NLPのラポール(信頼関係構築)で特に大切な事は、
    ・ミラーリング
    ・ページング
    ・バックトラッキング
    でした。

    前回は、ミラーリングについて書いたので、
    今回はその続きから話をしていきたいと思います。

    まずは、ページングから。

    このページングのテクニックとは、
    相手と呼吸や話す速度を合わせることによって、
    相手は無意識のうちに、「自分と似ている」という感覚を持つようです。


    この無意識下での、「自分と似ている」という感覚が、
    相手との信頼関係を構築することができるようです。


    ただ、自分自身もページングを試してみたのですが、
    中々上手くやることが難しいように思います。

    そこで、色々と調べてみたところ
    ページングをするときのコツのようなものが
    書かれていました。

    そのコツによると、ページングをする時は、
    相手の胸の辺りを見ることがいいようです。


    そうすると、相手の呼吸の速度を知ることができて、
    ページングがしやすいとのことでした。

    そして、実際に自分自身も試してみたのですが、
    それでもやっぱり難しい・・・。

    だけど、前よりは簡単になったように思います。


    今回は、ページングについて書きました。

    ページングのコツについて、箇条書きにして
    まとめてみると・・・

    ◯相手の呼吸に合わせる
    ◯相手の話のトーンに合わせる
    ◯相手の話の口調に合わせる

    と言うことでした。


    これから、NLPのページングについて、実践しようと思います。

  • 信頼関係を作るNLP-ミラーリング

    Posted on 1月 17th, 2010 NLPを学ぶ

    NLPは、ビジネスで使えるという情報を知りました。
    人によっては、NLPを使って、営業を成功させる!という種類の
    書籍を書いている人もいますね。

    それでは、NLPはビジネスの現場で
    どのように使用することが出来るのかを考えてみます。

    NLPの活用の一つが、商談の席などで、コミュニケーションをしっかりととって、
    ラポールを形成することができる事のようです。

    ちなみに、ラポールというのは、
    NLPの用語で信頼関係という意味です。

    この信頼関係をしっかりと構築することができると、
    ビジネスや営業や商談などの場面で、結果を出すことが
    用意になるんだろうなぁ、と思います。

    NLPのラポール(信頼関係構築)に関して、
    特に重要だと思われるものを調べてみました。

    その重要なラポールが、
    ・ミラーリング
    ・ページング
    ・バックトラッキング
    だと書かれていました。

    ミラーリングとは、相手とコミュニケーションを取っている時に、
    相手の鏡になるように、相手の行動を真似ることです。

    相手が、右肘をついたら、こちら側も同じように鏡になるように、
    肘をつくのです。

    そうすると、相手は「この人は、自分と似ている」という感覚をもって、
    こちらに信頼感を持つのだそうです。

    確かに、自分と行動が似ている人がいると、
    安心します。

    また、仲の良いカップルを見ていると、
    行動が似ていますし、さらに服装までも似ているように思います。

    これが、ミラーリングのテクニックの一つでした。
    記事が長くなったので、続きは次回書きます。