自分の内面と外側はつながっていますか?
NLP資格のセミナーでは、自己一致といっていますが、
自分が思っていることや考えたことと、行動を一致させます。
そして、この場合のポイントは自分が望んでいる自己像と
現実の行動を一致させることを話してくれています。
実はこの部分が大切なのですが、
自分の人生を信頼するには、無意識とのラポールが必要です。
逆もあります。
自分の無意識とラポールを築くには、
自分を信頼することが大切になります。
その為にはどうしたら良いのでしょうか?
それはあらゆることを一致させる習慣をつけることです。
・NLPでいう信念や価値観とそれに基づいた行動を一致させる
・自分で決めた行動を実際に行動する
・望んでいるイメージと現実の行動の一致
このように、内面と外側を一致させることで、
その行動が証拠となり、無意識に強くインプイット
することができるようになります。
そのくり返しが新しい自己概念や自己像をつくりだしてくれます。
NLPでいう無意識とのラポールの築き方の
一つはそこにあります。
ですので、まず身近な所でできることから
はじめていきましょう。
意識的に思ったこと、イメージしたこと、
言葉にしたことを、現実の行動と一致させて行きましょう。
その繰り返しの中で、NLPのラポールを、
自分の無意識と築くことができるのです。
そして、NLPのラポールを無意識と築くのならば、
意識的に、自分の心や身体を大切にすることです。
心と身体のメンテナンスをお忘れなく。
NLP資格のセミナーで学ぶ、
ニューロ・ロジカル・レベルについて、学んできました。
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルを使って、
今の現状をさらに、自分にとって価値のあるものにしていきましょう。
ところで、あなたは今、何に悩んでいますか?
あるいは、どんな課題をお持ちですか?
別の表現でもいいです。
大切なのは、あなたがクリアしたいテーマです。
そのテーマを元にニューロ・ロジカル・レベルを
使って、さらに現状を望ましいものにしていきます。
こんな言葉をお聞きになったことはありませんか?
現状を把握することで、70%は達成したも同然だ。
目標を設定しただけで、50%は達成したも同然だ。
少し、言葉は違うかもしれませんが、
この2つを同時に抑えるときに、一つの指針にできるのも、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。
自分のテーマが、会社の売上を上げることだとします。
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの各段階に当てはめて、
現状を把握していきます。
環境レベル⇒社内状況は?財務は?人事やスタッフの状態など
⇒時分の置かれている状態や生活状況など様々です。
行動レベル⇒必要な行動を分かっているか?とっているか?
未完了の行動はないか?目を背けている行動はないか?
ほかにもいろいろです。
能力レベル⇒目標達成に向けて必要な能力を持っているか?
さらに必要な能力は何か?発揮できているか?
使いこなせているか?
このように、NLPのニューロ・ロジカル・レベルに当てはめて、
現状を深く認識していくことで、大きな力を得ることができます。
そして、さらにニューロ・ロジカル・レベルを活用して、
目標設定もしていけるのです。
自分次第で、細かく、深く入っていくきっかけにもできるのです。
NLP資格のセミナーで、自分のビリーフを変えるために、
何度かにわたりNLPのニューロ・ロジカル・レベルを見てきました。
では、NLPでビリーフを変えるための方法の一つとして、
ニューロ・ロジカル・レベルの自己認識を見ていきましょう。
自己認識とは、NLP資格のセミナーではセルフイメージとも話しています。
そして、セルフイメージは私達の人生に大きな影響を与えてくれます。
では、自己認識を変えると、どうしてビリーフまで変わるのでしょうか?
実際に、NLP資格のセミナーを受講した名古屋の男性を見ていきましょう。
彼は、セミナーの10日間を通して、
たくさんのマイナス面を排除して、プラスのセルフイメージを
何度も何度もワークを通して高めた結果、ある変化が起きました。
最初のうちは、NLP自体をそんなに理解していませんので、
(深い理解という意味です)何の根拠もなく、ただ、自分にも、
人生で望む状態を手に入れることができるだろう。
そのように考えられるようになりました。
つまり、望んでいても無理だと思っている状態が変化したのです。
つまり、自分に対する自己認識が変わってきたのです。
そして、NLP資格のセミナーで自己認識を変えた結果、
今までは諦めていたことにも挑戦する意欲が湧いてきました。
そして、人生観にも変化が出てきます。
それは、NLPのセルフイメージが高まって、
自分の中で挑戦や一歩踏み出すことをできるようになった結果、
人生は一歩踏み出したほうが結果が引き寄せられるものだと考えるようになりました。
更に、そうなって始めてNLPの前提の「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」
を自分の信念に加えることができたそうです。
皆さんは、どのようなビリーフを身につけたいですか?
NLP資格のセミナーでじは、行動に移すために、
「はじめの一歩」を大切にしています。
どうしてだと思いますか?
はじめの一歩を踏み出すことは、どうして大切なのでしょうか?
実は、NLPを大阪で教えている先生の話では、次のように教えてくれます。
「はじめの一歩」を踏み出すことで、私たちは行動することへの流れを作り出すことができます。
当然、物理的な流れ、目に見えない流れもそうです。
更に、自分の障害になっていた、行動への心理的な壁も取り除くことができるのです。
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの行動レベルからの変化は、
この「はじめの一歩」からも行えるのです。
NLPを大阪で受講した男性は、実際に「はじめの一歩」を踏み出すことで、
実は行動することは、そんなに恐いことではないんだな。
そのように実感したそうです。
そして、その気づきをきっかけに、
行動することへの抵抗や恐れを必要以上に感じることはなくなったそうです。
その結果、行動することで、多くの体験や経験をえて、能力は高まり、
信念や価値観への変化がありました。当たり前ですね。行動は能力を高めますし、
行動することで、行動しないときの思い込みが変わりますから、NLPの信念や価値観レベルは、間違いなく、変化をします。
すると、どうなると思いますか?
当然、NLPでいうセルフイメージは変化します。
NLPを大阪で受講した男性は、その結果、「人生って苦しいものだな」という認識が、
「人生って楽しいものだし、やればなんとかなるものなんだな」に変わったそうです。
コミュニケーションにおいて、無意識に影響を与えている
信念や価値観を手放すことができたらいかがですか?
今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの信念や価値観レベル
からの変化を一緒に学んでいきましょう。
では、いきましょう。
実際にあったNLPセミナーのプラクティショナーを
受講した男性の話から学んでいきましょう。
実は、彼のコミュニケーションの取り方ですが、
自分の中学の時の先輩が人を楽しませるのが得意な方だったそうで、
いつも人を笑わせいました。そして、そんな先輩に強く憧れていました。
そして、いつの間にか気づいたときには、
自分ばかり話しているコミュニケーションの取り方になっていたそうです。
つまり、一方的なコミュニケーションの取り方をしていたのです。
それは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの信念や価値観になっていました。
つまり、いつの間にか、コミュニケーションが苦手な劣等感が、
次のようなコミュニケーションに対する認識を生んでいました。
NLPのメタモデルでいう削除・歪曲・一般化が起きていました。
つまり、コミュニケーションこちらが話をしなければならない。
なぜかそのような思い込みを持っていました。
では、どのように抜けだしたのでしょうか?
NLPセミナーのプラクティショナーで学んだメタモデルの質問でした。
「それは誰が決めたの?」
この質問で、自分が間違った解釈と思い込みでコミュニケーションを
取ってきたことに気づきました。その結果、自分の信念や価値観は変わり始めました。
そして、NLPのラポールや傾聴などの信念や価値観が新たに加わったのです。
その結果、どのような影響があったのか?
それは、皆さんのご想像にお任せします。
NLP資格のセミナーで学ぶNLPのニューロ・ロジカル・レベル
今回は、能力レベルの向上について一緒に学んでいきましょう。
実は、能力レベルからも、セルフイメージに対しての影響があります。
それは、よくも悪くも大きな影響力を持っています。
では、どのようなことなのか?
一番大きなポイントは、知っているか?それとも知らないか?
ということが大きな違いを生みます。
知らなければできないことも多いです。NLP資格のセミナーを受講した男性の場合は、
転職して全くの畑違いの仕事について、知らないことしかありませんでした。
この状況で、仕事についてはセルフイメージを高く持つのは難しいかもしれません。
どうしてでしょうか?それは、何を、どのように、行えばいいのかが分かりません。
では、もし自分の取るべき行動や、その行動のために必要な知識や知恵が分かっているとしたらいかがでしょうか?
恐らく、多くの方にとっては、不安な状態とは無縁な事になるのではないでしょうか?
つまり、私たちは能力レベルが、必要なテーマに対して(仕事、目標、問題など)
高いのか低いのか?能力を持っているのか?持っていないのか?
これだけで随分と違いが有ります。
NLPセミナーで学ぶNLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
このような視点でも活用することができるのです。
つまり、皆さんにとって必要な能力をコツコツと積み重ねていくことで、
大きな違いを生み出すことになるのです。そして、それがセルフイメージのアップにもつながるのです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話を前回しました。
さらに以前には、ニューロ・ロジカル・レベルの環境に関係する話。
そのようなお話もしました。
では、NLPプラクティショナーで教えていただける、
ニューロ・ロジカル・レベルの環境に関係する話です。
生活改善に付いてです。
生活改善というと皆さんは何をイメージされますか?
・食生活
・睡眠
・人間関係
・衛生
・体のケア
・栄養
いろいろなアイデアがあるかと思います。
以前にNLPプラクティショナーを受講した営業本部長さんがいらっしゃいます。
彼は福岡でNLPを受講して、仕事に活かしています。
そして、自分の部下について次のようなお話をされていました。
「力がある人間なのに、以前に実績もあるのに、最近、結果が出ない」
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルに当てはめて、
部下の営業まんさんを自己分析しました。
実は食生活が最低でした。栄養が行き届いていないばかりか、
そのまま行けば栄養失調で倒れるか、身体の免疫力低下で、
体力が落ちて、倒れてしまうのでは?
つまり、今回の話でお伝えしたいテーマは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでの自己分析もそうですが、
意外と生活を見直していくことで、無意識の足かせを外すことも出来る。
つまり、セルフイメージや体力、集中力などの低下の原因です。
意外と食事、睡眠、栄養、余暇、人間関係など、
様々な生活のスタイルからプラスも、マイナスも生まれているのです。
是非、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの活用と、
自分の生活の改善に目を向けてみてはいかがでしょうか?
大きな違いを生み出しやすいはずですよ。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話に行きます。
ニューロ・ロジカル・レベルとは、
6つの段階からなります。
これは私たちの、
NLPでいうセルフイメージにも
関係してきます。
まずは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
6つの段階をご紹介します。
プラクティショナーコースで学ぶ内容になります。
段階といいましたが、
レベルと言い方で使われることも多いです。
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念・価値観のレベル
5、セルフイメージのレベル
6、スピリチュアルレベル
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使って、
NLPのセルフイメージを高めていくときに、
6つの段階のどのレベルから、
アプローチしていくのか?
これはとても大切です。
結論から言いますと、
すべての段階からのアプローチが可能です。
同時に、1つの段階からのアプローチは、
他の段階へも影響を起こしています。
以前の記事にも書きましたが、
環境を変えることで、
直接セルフメージレベルへの影響もあれば、
能力レベルや行動レベルへの影響もあります。
NLPではセルフイメージ通りの出来事や流れが起きている。
そのように教えてくれていますが、
そのセルフイメージを変えるための方法は、
大きく2通りです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
下の段階からのアプローチ。
つまり、環境・行動・能力を変えることで
NLPのセルフイメージを高めていきます。
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
上のレベルからのアプローチ。
これは、信念や価値観にアプローチしたり、
セルフイメージに直接アプローとします。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話でした。
NLPセミナーを受講していくと、
ニューロ・ロジカル・レベルというものを教えていただきます。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
次回より詳しくお話していきますが、
その中から、
「環境の変化が私たちのセルフイメージに大きな影響を与える」
というお話をしていきます。
これから、お話することは、
NLPの資格を取った受講生の方達は、
意識的に使っている方が多いです。
では、環境の話をしていきましょう。
まずは質問です。
「もし、明日から住む家がなくなったらどうしますか?」
「もし、明日から仕事がなくなったらどうしますか?」
NLPにはセルフイメージという言葉があります。
セルフイメージは誰もが持っています。
そして、コンテクスト(状況)によって、
NLPのセルフイメージは変わります。
お金があるときは、「何でもこい」と強気の人が、
お金のストレスに襲われた瞬間に、悲壮感が漂うようなものです。
あるいは、
営業に関してのセルフイメージは高いのに、
プライベートの人間関係に対しては、自信がない。
自信がないのは、
NLPのセルフイメージの低さが
影響していることは少なくありません。
このように、
環境や状況が変わるだけで、
NLPのセルフイメージは変わります。
では次の質問です。
「もし、自分のセルフイメージを高めることが出来るなら高めたいですか?」
もちろん高めたいですよね。
なぜならば、「人間はセルフイメージ通りの人生をおくる」
と言われているからです。
では最後の質問です。
「もし、セルフイメージを高める
環境づくりが出来るとしたら、何から手を付けますか?」
次回より、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルや
セルフイメージの話をしていきます。
NLPのテクニックを使って、ラポールを構築するときに、
外すことができないのが、傾聴のようです。
色々と、調べていて、さらに深く知ることとなりました。
この傾聴のテクニックを使うと、相手との信頼関係が築けるようです。
まず、この傾聴の意味ですが、
傾聴とは、「人の話を聴く事」です。
人というのは、自分自身の意見を言いたがるものです。
だから、相手の話をうまく聞けない事がよくあります。
その時に、NLPの傾聴のテクニックを思い出して、
一呼吸をおくと、相手との関係もうまく円滑になる事と思います。
僕は、この傾聴のテクニックを知った時に、
「確かに、喧嘩をしているときは、相手の話を聞けないなぁ」と思いました。
だから、この傾聴というテクニックを知っていれば、
相手との関係も大きく変わってくることと思います。
このNLPの傾聴のテクニックと合わせて、
ラポール形成のテクニックも使うことができたら、
信頼関係を築くことがとても上手くなるんだろうなぁ、と
思います。
ただ、一つ疑問に思った事は、傾聴と言っても、
具体的には、どのような事をさすのか?
という事です。
傾聴というのは、平たく言うと、人の話を聞く、という事です。
しかし、具体的なテクニックについて、思い出すことができませんでした。
という事で、自分なりに傾聴に関して、
色々と考えてみました。
傾聴とは・・・
「相手の話しを聞くだけではなく、
相手の話しを引き出す質問力がある事をいう」
のではないかと思いました。
自分自身、心掛けていきたいですね。