• 信頼関係を作るNLP-バックトラッキング

    Posted on 2月 10th, 2010 NLPを学ぶ

    前回、前々回とNLPのラポール構築(信頼関係構築)について、
    話をしました。

    相手の鏡のように行動することによって、
    ラポールを構築するミラーリング。

    相手の呼吸の速度や会話の調子に合わせる
    ページング。

    この2つを組み合わせると、ラポールの構築が容易となるようです。

    今回は、ラポール形成にとって必要不可欠なテクニックを紹介します。
    そのテクニックとは、バックトラッキングです。

    このバックトラッキングは、これまで紹介した
    NLPのラポール形成テクニックの中で
    一番カンタンでわかりやすいものだと思いました。

    このバックトラッキングは、相手が発した言葉をそのまま返答することによって、
    相手とのラポールを構築するテクニックの事です。

    例えば、相手が「楽しかったんだ~」と言えば、
    こちらは「楽しかったんだね~」と返す。

    このようなオウム返しをすることによって、
    相手とのラポールを構築することが容易となるのです。

    個人的な感想から言うと、
    バックトラッキングがNLPのテクニックの中でも、
    一番簡単で効果的なような気がします。

    分かりやすいですし、自分も無意識の中で、
    結構使っているなぁ、と思います。

    相手が発した言葉をそのまま返答するテクニックの
    バックトラッキングの紹介でした。

    ここまで、ミラーリング、ページング、バックトラッキング
    の説明をしました。

    この3つのテクニックを組み合わせると、
    人との信頼関係を構築することが、容易となるようです。

    色々な場面で試していきたいと思います!