信頼関係を作るNLP-バックトラッキング

前回、前々回とNLPのラポール構築(信頼関係構築)について、
話をしました。

相手の鏡のように行動することによって、
ラポールを構築するミラーリング。

相手の呼吸の速度や会話の調子に合わせる
ページング。

この2つを組み合わせると、ラポールの構築が容易となるようです。

今回は、ラポール形成にとって必要不可欠なテクニックを紹介します。
そのテクニックとは、バックトラッキングです。

このバックトラッキングは、これまで紹介した
NLPのラポール形成テクニックの中で
一番カンタンでわかりやすいものだと思いました。

このバックトラッキングは、相手が発した言葉をそのまま返答することによって、
相手とのラポールを構築するテクニックの事です。

例えば、相手が「楽しかったんだ~」と言えば、
こちらは「楽しかったんだね~」と返す。

このようなオウム返しをすることによって、
相手とのラポールを構築することが容易となるのです。

個人的な感想から言うと、
バックトラッキングがNLPのテクニックの中でも、
一番簡単で効果的なような気がします。

分かりやすいですし、自分も無意識の中で、
結構使っているなぁ、と思います。

相手が発した言葉をそのまま返答するテクニックの
バックトラッキングの紹介でした。

ここまで、ミラーリング、ページング、バックトラッキング
の説明をしました。

この3つのテクニックを組み合わせると、
人との信頼関係を構築することが、容易となるようです。

色々な場面で試していきたいと思います!

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