自己一致で自己信頼度を高める

自分の内面と外側はつながっていますか?

NLP資格のセミナーでは、自己一致といっていますが、
自分が思っていることや考えたことと、行動を一致させます。

そして、この場合のポイントは自分が望んでいる自己像と
現実の行動を一致させることを話してくれています。

実はこの部分が大切なのですが、
自分の人生を信頼するには、無意識とのラポールが必要です。

逆もあります。
自分の無意識とラポールを築くには、
自分を信頼することが大切になります。

その為にはどうしたら良いのでしょうか?

それはあらゆることを一致させる習慣をつけることです。

・NLPでいう信念や価値観とそれに基づいた行動を一致させる
・自分で決めた行動を実際に行動する
・望んでいるイメージと現実の行動の一致

このように、内面と外側を一致させることで、
その行動が証拠となり、無意識に強くインプイット
することができるようになります。

そのくり返しが新しい自己概念や自己像をつくりだしてくれます。

NLPでいう無意識とのラポールの築き方の
一つはそこにあります。

ですので、まず身近な所でできることから
はじめていきましょう。

意識的に思ったこと、イメージしたこと、
言葉にしたことを、現実の行動と一致させて行きましょう。

その繰り返しの中で、NLPのラポールを、
自分の無意識と築くことができるのです。

そして、NLPのラポールを無意識と築くのならば、
意識的に、自分の心や身体を大切にすることです。

心と身体のメンテナンスをお忘れなく。