NLPとは、私たちの過去にある未解決の
わだかまりや問題にもフォーカスする機会をくれます。
もちろん、機会をくれるだけでなく、
その為にどうしたら良いのかも教えてくれます。
では、せっかく前回の話でNLPでいうリソースの
話が出ましたので、別の角度からリソースを
見出して行きましょう。
結果的には、根本では似たこととですが、
リソースを求めて行きましょう。
結論ですが、自分の過去に向きあうことで、
多くのリソース、影響力のある資質を
受け取ることができるようになります。
それは以前にお話しした肯定的意図にも
関係してきますが、まずはシンプルに
自分が普段目を向けていない部分に目を向ける。
ここが重要です。
目を向けていないことが、自分の事なら
尚更大切です。実は解決することで、
人生が変わるくらいの影響を持っている
課題が潜んでいることは多いです。
例えば、NLP資格のセミナーにいらっしゃた
女性ですが、自分の事があまり好きではなかった
とお話をされていました。
しかし、NLPを学びにいらしたときには、
自分でビジネスをされていました。
美容業界です。経営はうまくいっています。
しかし、大切な事があります。
小さい頃に満たされていない自己重要感が
あります。この部分が現在の課題になっています。
NLPでいう自己重要感を満たしていなくても、
人に与えることは出来ます。しかし、自分も
満たされた方がうまくいくことも多いです。
つまり、自分の中に見解決の問題があり、
過去に向きあうことで、クリアすべき課題
が見えてきます。
その課題をクリアした時に、とても素敵な
リソースが手に入るのです。
それは、無意識との信頼関係を築くことにも繋がります。