コミュニケーションにおいて、無意識に影響を与えている
信念や価値観を手放すことができたらいかがですか?
今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの信念や価値観レベル
からの変化を一緒に学んでいきましょう。
では、いきましょう。
実際にあったNLPセミナーのプラクティショナーを
受講した男性の話から学んでいきましょう。
実は、彼のコミュニケーションの取り方ですが、
自分の中学の時の先輩が人を楽しませるのが得意な方だったそうで、
いつも人を笑わせいました。そして、そんな先輩に強く憧れていました。
そして、いつの間にか気づいたときには、
自分ばかり話しているコミュニケーションの取り方になっていたそうです。
つまり、一方的なコミュニケーションの取り方をしていたのです。
それは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの信念や価値観になっていました。
つまり、いつの間にか、コミュニケーションが苦手な劣等感が、
次のようなコミュニケーションに対する認識を生んでいました。
NLPのメタモデルでいう削除・歪曲・一般化が起きていました。
つまり、コミュニケーションこちらが話をしなければならない。
なぜかそのような思い込みを持っていました。
では、どのように抜けだしたのでしょうか?
NLPセミナーのプラクティショナーで学んだメタモデルの質問でした。
「それは誰が決めたの?」
この質問で、自分が間違った解釈と思い込みでコミュニケーションを
取ってきたことに気づきました。その結果、自分の信念や価値観は変わり始めました。
そして、NLPのラポールや傾聴などの信念や価値観が新たに加わったのです。
その結果、どのような影響があったのか?
それは、皆さんのご想像にお任せします。