NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話を前回しました。
さらに以前には、ニューロ・ロジカル・レベルの環境に関係する話。
そのようなお話もしました。
では、NLPプラクティショナーで教えていただける、
ニューロ・ロジカル・レベルの環境に関係する話です。
生活改善に付いてです。
生活改善というと皆さんは何をイメージされますか?
・食生活
・睡眠
・人間関係
・衛生
・体のケア
・栄養
いろいろなアイデアがあるかと思います。
以前にNLPプラクティショナーを受講した営業本部長さんがいらっしゃいます。
彼は福岡でNLPを受講して、仕事に活かしています。
そして、自分の部下について次のようなお話をされていました。
「力がある人間なのに、以前に実績もあるのに、最近、結果が出ない」
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルに当てはめて、
部下の営業まんさんを自己分析しました。
実は食生活が最低でした。栄養が行き届いていないばかりか、
そのまま行けば栄養失調で倒れるか、身体の免疫力低下で、
体力が落ちて、倒れてしまうのでは?
つまり、今回の話でお伝えしたいテーマは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでの自己分析もそうですが、
意外と生活を見直していくことで、無意識の足かせを外すことも出来る。
つまり、セルフイメージや体力、集中力などの低下の原因です。
意外と食事、睡眠、栄養、余暇、人間関係など、
様々な生活のスタイルからプラスも、マイナスも生まれているのです。
是非、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの活用と、
自分の生活の改善に目を向けてみてはいかがでしょうか?
大きな違いを生み出しやすいはずですよ。