NLPのニューロ・ロジカル・レベルの能力レベルを変えた、
フォトリーディング(The Photo Reading Whole Mind System)
今回はフォトリーディングという速読法でもあり、
情報処理や能力アップに繋がる読書方のお話です。
フォトリーディングとは、
ポール・R・シーリー氏が開発したカリキュラムで、
現在の日本では、
全国の主要都市では開催されています。
全国でフォトリーディング集中講座を開催していますから、
フォトリーディングインストラクターやトレーナーさんは、
主要な数でもかなり多いです。
このフォトリーディングをマスターすると、
一日に読む本の数が増えますから、
個人的な変化もさることながら、
自分の目的に合った能力や知識の習得にも役立ちます。
そして、フォトリーディングして、
最初の実感は、フォトリーディング力と言ってもいいですが、
フォトリーディングを出来る自分に対しての自信も付きます。
すると、前回お話した、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルにも
大きく影響します。
なぜならば、
仕事などで新しい知識が必要になったときに、
一気に新たね知識を短時間で身につける自信が付くからです。
更に、フォトリーディング集中講座では当たり前の話ですが、
活性化というステップが活きてきます。
活性化とは、
高速で読んだ本の中から、
自分の読書の目的に合った、
必要な情報を本や脳の中から引き出す方法です。
つまり、「自分はやれば出来る」という感覚が、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルに、
いい意味で大きく影響してきます。