コミュニケーションには、色々な広い意味があると思います。
人間が使ったコミュニケーションの起源は、
情報交換だったと思います。
さらに遡ると、「はい」、「いいえ」の違いだけだったのかもしれません。
人類がまだホモ・サピエンスと呼ばれる中間地点ほどだったら、
コミュニケーションは、「はい」、「いいえ」で足りていたと思うからです。
しかし、現在は文明がとても進んで、
「はい」、「いいえ」だけでは、コミュニケーションを取ることが
中々難しくなったように思います。
もちろん、究極を言うと、コミュニケーションは、
そういった「はい」、「いいえ」の意思の情報伝達なんだと思うのですが、
今の人類はそうった段階にいないと思うのです。
なんだか、よくわからない話になっていますね。
だけど、今のコミュニケーションで大切な事は、
このような事なんだと思います。
それでは、コミュニケーションとは、なんでしょうか。
現在のコミュニケーションの一番レベルの高いものは、
相手と感情を共有するために、必要な事なんだと思います。
仕事場でもそれは、同じことだと思います。
仕事場でのコミュニケーションが、
業務報告のみとして、無駄な情報を削除する事だけで足りるかと言うと、
そうではありません。
仕事場では、仕事の情報の伝達ももちろん大事ですが、
それだけではなくて、感情の共有も大切です。
それが、NLPのラポールの構築に繋がるのだと思います。
仕事場では、業務連絡の他に、大切な物として、
一見すると、必要ではないコミュニケーションも大切にしたいものです。