NLPは、ビジネスで使えるという情報を知りました。
人によっては、NLPを使って、営業を成功させる!という種類の
書籍を書いている人もいますね。
それでは、NLPはビジネスの現場で
どのように使用することが出来るのかを考えてみます。
NLPの活用の一つが、商談の席などで、コミュニケーションをしっかりととって、
ラポールを形成することができる事のようです。
ちなみに、ラポールというのは、
NLPの用語で信頼関係という意味です。
この信頼関係をしっかりと構築することができると、
ビジネスや営業や商談などの場面で、結果を出すことが
用意になるんだろうなぁ、と思います。
NLPのラポール(信頼関係構築)に関して、
特に重要だと思われるものを調べてみました。
その重要なラポールが、
・ミラーリング
・ページング
・バックトラッキング
だと書かれていました。
ミラーリングとは、相手とコミュニケーションを取っている時に、
相手の鏡になるように、相手の行動を真似ることです。
相手が、右肘をついたら、こちら側も同じように鏡になるように、
肘をつくのです。
そうすると、相手は「この人は、自分と似ている」という感覚をもって、
こちらに信頼感を持つのだそうです。
確かに、自分と行動が似ている人がいると、
安心します。
また、仲の良いカップルを見ていると、
行動が似ていますし、さらに服装までも似ているように思います。
これが、ミラーリングのテクニックの一つでした。
記事が長くなったので、続きは次回書きます。