• 信頼関係を作るNLP-ミラーリング

    Posted on 1月 17th, 2010 NLPを学ぶ

    NLPは、ビジネスで使えるという情報を知りました。
    人によっては、NLPを使って、営業を成功させる!という種類の
    書籍を書いている人もいますね。

    それでは、NLPはビジネスの現場で
    どのように使用することが出来るのかを考えてみます。

    NLPの活用の一つが、商談の席などで、コミュニケーションをしっかりととって、
    ラポールを形成することができる事のようです。

    ちなみに、ラポールというのは、
    NLPの用語で信頼関係という意味です。

    この信頼関係をしっかりと構築することができると、
    ビジネスや営業や商談などの場面で、結果を出すことが
    用意になるんだろうなぁ、と思います。

    NLPのラポール(信頼関係構築)に関して、
    特に重要だと思われるものを調べてみました。

    その重要なラポールが、
    ・ミラーリング
    ・ページング
    ・バックトラッキング
    だと書かれていました。

    ミラーリングとは、相手とコミュニケーションを取っている時に、
    相手の鏡になるように、相手の行動を真似ることです。

    相手が、右肘をついたら、こちら側も同じように鏡になるように、
    肘をつくのです。

    そうすると、相手は「この人は、自分と似ている」という感覚をもって、
    こちらに信頼感を持つのだそうです。

    確かに、自分と行動が似ている人がいると、
    安心します。

    また、仲の良いカップルを見ていると、
    行動が似ていますし、さらに服装までも似ているように思います。

    これが、ミラーリングのテクニックの一つでした。
    記事が長くなったので、続きは次回書きます。