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  • あるのは結果とフィードバックだけ

    Posted on 7月 7th, 2010 NLPを学ぶ



    NLPと結果の関係。


    「失敗はない。あるのはフィードバックだけ」


    これはNLPの前提です。


    前回に続きNLPの前提です。


    この言葉が伝えようとしているのは、
    ・行動した先にあるのは、失敗や成功ではなく結果があるだけ。
    ・結果から出てくるのは、次に活かすフィードバックだけです。


    NLPはこうした前提があるからこそ、
    望まない結果が出ても、前に前に進みやすいのですが、
    そうは言っても望まない結果はやはりショックです。


    そこで、次のような成功哲学の言葉を思い出します。


    「逆境には、それと同等かそれ以上の利益の種子がある」


    NLPから出てきた言葉ではなく、
    ナポレオン・ヒル博士という成功哲学の研究をしていた方が、
    言っている言葉です。


    つまり、起きていることから学び、受け取りましょう。
    そこには、目の前の困難以上の報酬が存在していますよ。


    そんな言葉です。


    NLPの前提とナポレオン・ヒル博士の言葉は
    同じ意味を持っています。


    つまり、ここから学ぶべき教訓は3つです。
    これを出来るかどうかで、人生と結果に大きな差ができます。


    1、目の前に起きていることに向き合う。
    2、問題や出来事に対する、向き合い方や
      考え方で見えてくるものが変わる。
    3、過剰に偏った見方・捉え方をせずに、シンプルに考え、シンプルに行動する。

     
    NLPはこのような喩えを使うときがあります。
    赤いレンズのメガネをかければ、世界はどのように見えますか?


    赤色に染まって見えますよね。


    青色や黒色のレンズならどうでしょうか?


    そうなんです。NLPのこのお話で伝えようとしているのは、


    「何色のメガネで見るのか」


    この前提だけで、見えるもの・受け取るもの・気づくこと。
    全てが変わります。


    皆さんはどのようなメガネ(前提)で世の中を見ていますか?


    ではまた次回です。


  • こちらが与えたコミュニケーションが・・・

    Posted on 6月 5th, 2010 NLPを学ぶ

    NLPの前提には、「相手の反応がコミュニケーションの成果」と言われています。
    その通りだなぁ、と特に最近その事を感じることが多くなっています。
    NLPを勉強して得たスキルの中でも特に体感していることです。

    こちらが、いい影響を与えれば、
    相手はその事を返してくると、思います。

    だから、こちらが与えた印象から、
    こちらの印象を変えることにも繋がるんだと思います。

    こちらが、相手に対していい印象を与えたときは、
    相手もその印象を返してくれると思います。

    自分自身でこのコミュニケーションの成果について、
    色々と考えてみました。

    そうすると、やっぱり、相手がこちらに対して、
    示した印象がこちらのコミュニケーションの成果として
    返してしまうことに気付きます。

    例えば、ある上司に期待をかけられることがあったとします。
    そうすると、その上司の期待に応えたいと思ってしまうのです。

    逆に、「お前は使えない」という印象を自分自身に与えられたら、
    相手は、期待に応えて、いい結果を出そうとは思わないと思います。

    これも、NLPの「相手の反応がコミュニケーションの成果」という事の
    一つの例なのかもしれません。

    自分自身は、このNLPの前提を知ってからは、
    自分が相手に与えている印象に関して、
    注意するようになりました。

    そして、実際に効果が出ているように思います。

    やっぱり、コミュニケーションの成果とは、
    相手の反応がすべてなんだと思います。

    このNLPの前提はすべてに使えますね。

  • コミュニケーションとは、情報伝達のこと?

    Posted on 5月 20th, 2010 NLPを学ぶ

    コミュニケーションには、色々な広い意味があると思います。

    人間が使ったコミュニケーションの起源は、
    情報交換だったと思います。

    さらに遡ると、「はい」、「いいえ」の違いだけだったのかもしれません。

    人類がまだホモ・サピエンスと呼ばれる中間地点ほどだったら、
    コミュニケーションは、「はい」、「いいえ」で足りていたと思うからです。

    しかし、現在は文明がとても進んで、
    「はい」、「いいえ」だけでは、コミュニケーションを取ることが
    中々難しくなったように思います。

    もちろん、究極を言うと、コミュニケーションは、
    そういった「はい」、「いいえ」の意思の情報伝達なんだと思うのですが、
    今の人類はそうった段階にいないと思うのです。

    なんだか、よくわからない話になっていますね。
    だけど、今のコミュニケーションで大切な事は、
    このような事なんだと思います。

    それでは、コミュニケーションとは、なんでしょうか。

    現在のコミュニケーションの一番レベルの高いものは、
    相手と感情を共有するために、必要な事なんだと思います。

    仕事場でもそれは、同じことだと思います。

    仕事場でのコミュニケーションが、
    業務報告のみとして、無駄な情報を削除する事だけで足りるかと言うと、
    そうではありません。

    仕事場では、仕事の情報の伝達ももちろん大事ですが、
    それだけではなくて、感情の共有も大切です。

    それが、NLPのラポールの構築に繋がるのだと思います。
    仕事場では、業務連絡の他に、大切な物として、
    一見すると、必要ではないコミュニケーションも大切にしたいものです。

  • 人をコントロールする事はできない

    Posted on 5月 4th, 2010 NLPを学ぶ

    NLPに関して、色々と調べたりして、勉強をしていますが、
    その中で、新しい知識を仕入れる旅に感じることがあります。

    その事とは、NLPを使って、人をコントロールすることはできない、
    という事です。

    NLPのテクニックを知ると、あたかも人をコントロールすることができるように
    感じてしまうことがあるかもしれません。

    だけど、どれだけNLPを得意になって、
    心理学の勉強をしても、その事はできないなぁ、と思います。

    というのも、自分自身がもしも心理テクニックで
    相手の事をコントロールすることが出来てしまったときに、
    自己嫌悪に陥ることだろうと思うのです。

    そういった理由から、相手をコントロールするようなテクニックとして、
    NLPを使用することは中々できないなぁ、と思います。

    この自己嫌悪が、相手とのコミュニケーションを取ることを
    臆病にさせる気がします。

    相手の目をまっすぐ見ることが
    できなくなってしまうのではないかと思います。

    だから、どうしてもNLPを心理操作のテクニックとして
    使うことは、控えたいと思うのです。

    これまで、色々な人とで会ってきましたが、
    心理操作を行っている人は、自分自身に自信がないように思います。

    そういった理由から、周りの事をコントロールしたい、
    という気持ちにかられてしまうのだと思います。

    自分自身は、NLPを使うときはなんらかの線引きをしたいと思います。
    そうしないと、自分自身への嫌悪感が大きくなってしまう。

    人をコントロールする使い方とNLPの使い方は、
    紙一重のような気もするんですけどね。

  • 小さなコミュニケーションの不一致

    Posted on 4月 23rd, 2010 NLPを学ぶ

    人との関係で、その人間関係が壊れるときは、
    その直接的なきっかけは大きな事件が関係しているとしても、
    段々と、その関係を蝕んでいくものは、
    相手とのほんの小さなコミュニケーションの不一致です。

    こちらには、その気がないとしても、
    相手がその気持ちを持っていることは、
    割とあることだと思います。

    その小さなコミュニケーションの不一致が
    積もり積もって、段々と人間関係を冷ましていってしまうのでしょう。

    そう思った時に、過去に少し勉強したある法則を思い出しました。
    その法則は「ハインリッヒの法則」と言います。

    この法則によると、1つの重大な事故の前には、
    29の小さな事故があり、さらに300の異常が存在する、というものです。

    この「ハインリッヒの法則」は、何かニュースが起こる度に、
    テレビニュースなんかで解説されているのをみた事があるかもしれません。

    人間関係のコミュニケーションも同じことが言えると、思います。

    ある一つの人間関係のいざこざが起こるまでに、
    29の小さないざこざがあって、または300の異常があって、
    その結果大きな人間関係のいざこざに繋がっているんだろうなぁ、と思います。

    今までの自分自身を思い返してみても、
    その事は、充分に考えることが出来る気がします。

    あるいは、相手の事をすごく嫌いになる過程も、同じですね。
    小さな勘違いから、嫌な思いが大きくなって、
    段々と相手に対して、そのような見方しかできなくなってしまって・・・。

    自分自身は、NLPの前提の「相手の反応がコミュニケーションの成果」
    と言うことをいつも考えていたいと思います。

  • コミュニケーションとは?

    Posted on 4月 3rd, 2010 NLPを学ぶ

    コミュニケーションって、どのようなものでしょうか。

    NLPを使って、信頼関係を構築することができることは、
    わかったのですが、どうすれば、コミュニケーションが円滑になるかを
    考えてみました。

    その時に、コミュニケーションに関する疑問が出てきたので、
    コミュニケーションに関して、色々と調べてみました。

    そのコミュニケーションの疑問とは、
    コミュニケーションに対する定義が曖昧なのではないか?
    と言うことです。

    何をコミュニケーションの定義とするかが、
    自分自身の中で上手く理解することができなかったのです。

    と言うことで、コミュニケーションの定義について、
    自分が考えた事を書いていこうと思います。

    まず、コミュニケーションには、
    2つのタイプがあるのではないかと思います。

    一つは、自分自身とのコミュニケーションで、
    もうひとつは、他者とのコミュニケーションです。

    この記事では、
    相手とのコミュニケーションについて、
    書いていこうと思っています。

    いいコミュニケーションが取れている、という事は、
    どのような状態のことを指すのでしょうか。

    例えば、こんな人がいるかもしれません。
    いつも正しいことをいっていて、筋が通っているけど、
    中々コミュニケーションをとることが苦手な人が。

    そのコミュニケーションの取り方が正しいかは、
    別の問題なのかもしれないと思ってしまいます。

    そんな事を考えている時に、
    「NLPの前提」という考え方を発見しました。

    その前提には、次のような事が書かれていました。

    「相手の反応がコミュニケーションの成果」

    そのとおりだなぁ、と思うと同時に、
    自分自身が常に気をつけていきたいと思うところだと感じるところです。

    コミュニケーションとは、相手の反応がすべてのようです。

  • 傾聴というもの

    Posted on 3月 21st, 2010 NLPを学ぶ

    NLPのテクニックを使って、ラポールを構築するときに、
    外すことができないのが、傾聴のようです。

    色々と、調べていて、さらに深く知ることとなりました。
    この傾聴のテクニックを使うと、相手との信頼関係が築けるようです。

    まず、この傾聴の意味ですが、
    傾聴とは、「人の話を聴く事」です。

    人というのは、自分自身の意見を言いたがるものです。
    だから、相手の話をうまく聞けない事がよくあります。

    その時に、NLPの傾聴のテクニックを思い出して、
    一呼吸をおくと、相手との関係もうまく円滑になる事と思います。

    僕は、この傾聴のテクニックを知った時に、
    「確かに、喧嘩をしているときは、相手の話を聞けないなぁ」と思いました。

    だから、この傾聴というテクニックを知っていれば、
    相手との関係も大きく変わってくることと思います。

    このNLPの傾聴のテクニックと合わせて、
    ラポール形成のテクニックも使うことができたら、
    信頼関係を築くことがとても上手くなるんだろうなぁ、と
    思います。

    ただ、一つ疑問に思った事は、傾聴と言っても、
    具体的には、どのような事をさすのか?
    という事です。

    傾聴というのは、平たく言うと、人の話を聞く、という事です。
    しかし、具体的なテクニックについて、思い出すことができませんでした。

    という事で、自分なりに傾聴に関して、
    色々と考えてみました。

    傾聴とは・・・
    「相手の話しを聞くだけではなく、
    相手の話しを引き出す質問力がある事をいう」
    のではないかと思いました。

    自分自身、心掛けていきたいですね。

  • 信頼関係を作るNLP-バックトラッキング

    Posted on 2月 10th, 2010 NLPを学ぶ

    前回、前々回とNLPのラポール構築(信頼関係構築)について、
    話をしました。

    相手の鏡のように行動することによって、
    ラポールを構築するミラーリング。

    相手の呼吸の速度や会話の調子に合わせる
    ページング。

    この2つを組み合わせると、ラポールの構築が容易となるようです。

    今回は、ラポール形成にとって必要不可欠なテクニックを紹介します。
    そのテクニックとは、バックトラッキングです。

    このバックトラッキングは、これまで紹介した
    NLPのラポール形成テクニックの中で
    一番カンタンでわかりやすいものだと思いました。

    このバックトラッキングは、相手が発した言葉をそのまま返答することによって、
    相手とのラポールを構築するテクニックの事です。

    例えば、相手が「楽しかったんだ~」と言えば、
    こちらは「楽しかったんだね~」と返す。

    このようなオウム返しをすることによって、
    相手とのラポールを構築することが容易となるのです。

    個人的な感想から言うと、
    バックトラッキングがNLPのテクニックの中でも、
    一番簡単で効果的なような気がします。

    分かりやすいですし、自分も無意識の中で、
    結構使っているなぁ、と思います。

    相手が発した言葉をそのまま返答するテクニックの
    バックトラッキングの紹介でした。

    ここまで、ミラーリング、ページング、バックトラッキング
    の説明をしました。

    この3つのテクニックを組み合わせると、
    人との信頼関係を構築することが、容易となるようです。

    色々な場面で試していきたいと思います!

  • 信頼関係を作るNLP-ページング

    Posted on 2月 2nd, 2010 NLPを学ぶ

    前回の記事の中で、
    NLPの基本的なラポール形成テクニックについて、書きましたが、
    今回もとても基本的な信頼関係の構築について話をしていきたいと思います。

    NLPのラポール(信頼関係構築)で特に大切な事は、
    ・ミラーリング
    ・ページング
    ・バックトラッキング
    でした。

    前回は、ミラーリングについて書いたので、
    今回はその続きから話をしていきたいと思います。

    まずは、ページングから。

    このページングのテクニックとは、
    相手と呼吸や話す速度を合わせることによって、
    相手は無意識のうちに、「自分と似ている」という感覚を持つようです。


    この無意識下での、「自分と似ている」という感覚が、
    相手との信頼関係を構築することができるようです。


    ただ、自分自身もページングを試してみたのですが、
    中々上手くやることが難しいように思います。

    そこで、色々と調べてみたところ
    ページングをするときのコツのようなものが
    書かれていました。

    そのコツによると、ページングをする時は、
    相手の胸の辺りを見ることがいいようです。


    そうすると、相手の呼吸の速度を知ることができて、
    ページングがしやすいとのことでした。

    そして、実際に自分自身も試してみたのですが、
    それでもやっぱり難しい・・・。

    だけど、前よりは簡単になったように思います。


    今回は、ページングについて書きました。

    ページングのコツについて、箇条書きにして
    まとめてみると・・・

    ◯相手の呼吸に合わせる
    ◯相手の話のトーンに合わせる
    ◯相手の話の口調に合わせる

    と言うことでした。


    これから、NLPのページングについて、実践しようと思います。

  • 信頼関係を作るNLP-ミラーリング

    Posted on 1月 17th, 2010 NLPを学ぶ

    NLPは、ビジネスで使えるという情報を知りました。
    人によっては、NLPを使って、営業を成功させる!という種類の
    書籍を書いている人もいますね。

    それでは、NLPはビジネスの現場で
    どのように使用することが出来るのかを考えてみます。

    NLPの活用の一つが、商談の席などで、コミュニケーションをしっかりととって、
    ラポールを形成することができる事のようです。

    ちなみに、ラポールというのは、
    NLPの用語で信頼関係という意味です。

    この信頼関係をしっかりと構築することができると、
    ビジネスや営業や商談などの場面で、結果を出すことが
    用意になるんだろうなぁ、と思います。

    NLPのラポール(信頼関係構築)に関して、
    特に重要だと思われるものを調べてみました。

    その重要なラポールが、
    ・ミラーリング
    ・ページング
    ・バックトラッキング
    だと書かれていました。

    ミラーリングとは、相手とコミュニケーションを取っている時に、
    相手の鏡になるように、相手の行動を真似ることです。

    相手が、右肘をついたら、こちら側も同じように鏡になるように、
    肘をつくのです。

    そうすると、相手は「この人は、自分と似ている」という感覚をもって、
    こちらに信頼感を持つのだそうです。

    確かに、自分と行動が似ている人がいると、
    安心します。

    また、仲の良いカップルを見ていると、
    行動が似ていますし、さらに服装までも似ているように思います。

    これが、ミラーリングのテクニックの一つでした。
    記事が長くなったので、続きは次回書きます。